FC2ブログ
絶対ママになる!!~必ずベビちゃんはやってくる!!~
31歳で結婚をし妊活開始!ママになるまでの記録として。楽しく妊活できますように。
赤ちゃんと対面するか
20分くらいぼーっとして目が覚める。

赤ちゃんと対面するか聞かれたけれど

もう少し後にするとこたえた。

ということは、赤ちゃんもキレイに出てきてくれた
んだろうなぁと少しほっとした。


もともと対面するつもりだった。
旦那チャンは、最初その気ではなかった。
対面したら、もっと悲しくなるんじゃないか
ずっと引きずっちゃうんじゃないかって・・・

お母さんも、会わなくていいんじゃないのって・・・。

私も、正直怖かった。
四か月半の赤ちゃんは
十か月で産まれてくる赤ちゃんとは
見るからに違うはず・・・

会ったら、ずっと悲しくなっちゃうんじゃないかって・・・

でもさ、

でも・・・

四か月半も頑張って生きてくれた
私の初めてのあかちゃん・・・

自分のママにも会ってもらえないまま
天国に行くのって可哀そう過ぎる。

だから私は会う!!

と旦那チャンとお母さんに伝えたら
それならって、二人も対面することになった。


しばらくして昼食が届く。
こんな時でもご飯は食べれる・・・

旦那チャンはシャワーを浴びに
帰宅してすぐ戻ってきた。

16時頃、赤ちゃんを連れてきて
もらうことにする。
スポンサーサイト



麻酔で眠っている間に・・・
『angelkittyさん angelkeittyさん』

誰かが呼んでる・・・

あ・・・私、眠ってたんだ・・・

酸素マスクじゃなくて麻酔だったんだ・・・

すでにパンツも穿かされていた(笑)



終わったんだ・・・



眠っている間に全部終わったんだ・・・

ということは、ちゃんと問題なく終わったんだよね?!



意識が朦朧としながら車椅子で
母と旦那チャンが待っている病室に戻った。

12時くらいだったかな。

ベッドに寝かせられて
母が泣きながらベッドを直してくれてるのが
なんとなくわかって
私も涙が出てきた・・・
赤ちゃんへ願いが通じた?!
11時過ぎ
どんどん痛みが強くなるお腹を下にさすりながら

「スルッと出てきてねーー」と心で赤ちゃんに話しかけた。

さするのをやめると

何か膣あたり違和感を感じる。


?!

ニュルニュルニュルっと何かが出てくる感覚!!

え?!

赤ちゃん出た?!

え?!

今あまりお腹痛くないけど・・・


あれ?!
と思ってナースコールで
「何かが出てきた」と伝える。

看護師さんに診てもらうと
もう下まで下りてきてるとのこと。

まだ出てないんだ?
じゃぁ何が出た?
出てない?
赤ちゃんが、出てくるよという
合図を出してくれたのかな。

痛みで意識が朦朧としながら

もう出てくるんだ・・・・・

となんだか言い表せない気持ちになった。

すぐ車椅子に乗り、エレベーターで別の階へ行き
(ドコの階へ行ったか覚えていない)
“手術室”へ運ばれた。

分娩台であろう台へ乗せられ

少し眠くなりますよ~
とマスクをされた。

ドラマでよく見るやつ。

痛くて息ができないから
酸素マスクかなって思ってた。
陣痛の波?!
破水したら痛みが少し弱まってしまった・・・

このまま二回、三回・・・と陣痛剤を
繰り返さないといけないのかなぁ
と思っていると
少しずつまた痛みが強まっていった。
腰も痛くなってくる。
生理痛のもっと強い感じ。
旦那チャンにさすってもらう。

なぜだろう
だんだんイライラしてくる・・・www

気を紛わすために旦那チャンに
「なんか面白い話して」と
無茶ブリをしてみたり・・・・・ww
まぁ旦那チャンが面白い話をできる
わけがないのは承知でwww

もしかしたら
“これが陣痛の波?!”と
痛みの強弱がわかってきた気がした。
時計の針と痛みの強弱をみていると
なんとなく2分ごと・・・
1分ごと・・・
痛みの間隔があるように感じた。
合っているかわからないけど・・・・
破水
陣痛には波がある・・・
って認識だった。

波?!
全然ないよ・・・。
ベッドに横になって間もなく
お腹に痛みが出てきた。
ずっと痛い。
卵管造影検査をやったときみたいな痛み。

息もしずらくなって酸素不足のせいか
気持ち悪くなってくる。
看護師さんに伝えても軽くあしらわれる。

8時半頃、陣痛剤を入れてから
ずっと時計を見ながら痛みと戦った。
二回目の陣痛剤は3時間後・・・。

10時頃、下腹部がボコボコボコと動いた!!
もしかして破水する?!と思った。
ブログで体験談を読んだことがあったから。

私の予想というか認識では
破水したらすぐ赤ちゃんが出てくる。
ドラマとかでそんな感じに思っていた。

近くにいたお母さんに

あれ?!



もしかして?!

破水?!

と言った瞬間

膣から液体が

チョロチョロ・・・・・

ジャーっと溢れ出した!!


すぐにナースコールで、液体が出てきたことを伝えた。
すぐに看護師さんが来て、内診をして、
お産用?の大きいナプキンを変えて

「まだ下りてきてないから・・・」と帰られる。

えーーー!!
破水したらもうう産まれるんじゃないの?
とガッカリ。
少し、腹痛が和らいだ。
一回目の陣痛剤
今日も無愛想。
もう少し優しくしてほしい。

特に何も言われず
いきなりガッツリ器具を入れられる(><)
昨日のラミナリアを抜かれる。
なんだか看護師さんとボソボソ話してる。
先生が何か聞いてると看護師さんが
「いや、こうやって書いてあります」とか・・・
不安になるからやめてほしい。
それじゃなくたって不安だし痛いんだから。

そして陣痛剤を入れられた。
わからないけど、たぶん錠剤とかなんじゃないかな・・・。

昨日の夜から今までは、愛想はないけど
たぶん本当は優しいんじゃないかなと思う
同い年くらいの看護師さんだった。
で、処置の最後で違う看護師さんに変わった。
「あたしやるからいいよ」かと言われて代わってた。
でも同い年くらいの看護師さんは、私を気遣う感じで・・・。
というか・・・代わるのは私が終わってからでいいじゃん・・・
たぶん当直が終わる時間だったんだと思うけど・・・。
私の気持ちも考えてほしい思った。

で、あまり感じの良くない看護師さんに連れられ
病室に戻ってベッドに横になった。
するとすぐに処置をした女医さんがきて
なんと・・・

「陣痛剤はいれましたけど子宮口の開きが良くないので
数回陣痛剤を入れてもダメだったらもう一度ラミナリアを入れます」

えーーーーーーーーーーーーーーー!!
なんと!?!?

それは避けたい・・・・・

もう
あんな痛いのイヤだよ。。。
ついに分娩日
2016/08/15(月)

6時半に目が覚めた。
旦那チャンはまだ寝てる。

緊張し始める・・・
今日は絶食。
7時半頃ナースコールで
8時頃から処置をするから
トイレに行っておくよう言われる。
いよいよ・・・・・

お母さんが朝イチ来てくれた。

院長先生と聞いていたのに
早く来た先生がやると女医さんがきた。
私、この先生苦手。
一番最初の診察がこの先生で
かなりそっけなかったから。
分娩前夜
入院二日目はラミナリアの入れ替えのみ。

明日、二か月私のお腹にいた赤ちゃんが
出されてしまうと思うと悲しくて眠れない。

でも出してあげないと
溶けていっちゃうみたいだから・・・

赤ちゃん今まで心臓に負担かかってるのに
頑張ってくれてたから
ママも頑張らないとね。

明日は食事をとれないので
旦那チャンにアイスを買ってきてもらって
二人で食べた。
入院二日目
2016/08/14(日)

6時頃目が覚めた。
朝から憂鬱。
昨日の処置(ラミナリア挿入)を今日もするから。

昨日はあまり腹痛を感じなかった。
看護師さんが何度か聞いてきたから
普通は痛むのかな・・・。
尿も出なかったら言ってくださいと言われたけど
逆に出すぎて困った・・・。

でも朝からお腹の痛みが強くなってきて
出血もあった。 
ラミナリアが膨張してるのかな
7時半頃朝食を食べて
診察はまだかまだかと待ってると
どんどん腹痛が増してきたから
座薬をお願いする。
でも座薬が効くまで30分くらいかかるし
今日もラミナリアを入れるから
そのあとに座薬をしたほうがいいと言われガマン・・・

10時頃呼ばれた。
きたか・・・
覚悟を決めて行ったけど
昨日より痛みは少なくて泣かずに済んだwww
そのまま座薬も入れてもらって
ベッドで横になっていると30分くらいで
痛みが落ち着いてきたから
それを見て旦那チャンは一時帰宅。

シャワー浴びて、洗濯、買い物して
13時半頃戻ってきてくれた。

実家と一番の親友に電話で状況を話したらしい。

そうだよね
旦那チャンだって不安だよね
誰かに話さないとつぶれちゃうよね

旦那チャンは私より精神面弱いのに
今回のことでは
私の前では泣かないでいてくれてる
ありがとう

今日は、昨日と全然違って頻尿ではない。
でもオシッコしようとすると、なかなか出ない。。。
体勢を少し後ろに倒すと出ることがわかった。
でも、出そうとすると膣とお腹にものすごい激痛が。
出血もある。
トイレに行くのが憂鬱
赤ちゃんに唯一してあげられること
どんなにイヤでも
赤ちゃんを出してあげないといけない。

これがママの私が赤ちゃんにしてあげられる唯一のこと。

頑張らないとと言い聞かせた。


お母さんが15時過ぎに電車できてくれた。
赤ちゃんのこと
他愛もないことを話して・・・
18時半頃帰るとき
ギュッと抱きしめられて
「がんばれ、大丈夫大丈夫」と言われた。
我慢していた涙が一気に溢れた。
お母さんも泣いた。

面会時間は16時~20時と聞いていた。
旦那チャンも帰るつもりだったけど
個室で簡易ベッドもあるから
泊まってくれることになった。
傍にいてくれてありがとう。


ラミナリアを入れてから頻尿
昼から寝るまで一時間に一回トイレに行った。
このまま寝れるのだろうか・・・
色々な疲れがあったせいか
12時前には寝た。
ラミナリア一回目
荷物を置いてまもなく診察⇒処置

無理やり子宮口を広げるために
海藻でできた棒(ラミナリア)を入れる。

そもそも普通の内診で痛みを感じるのに

痛すぎた・・・。

もう何が何だかわからないくらい痛いけど
何か器具でグリグリ回しているのはわかった。

我慢できなくて「痛い」と言ってしまった。
だからと言って痛みがなくなるわけでも
やめてくれるわけでもないけど・・・。

今まで生きてきた中で一番の激痛。
全身脂汗。

処置の間、上を見たりしてたら虚しかった。

拷問・・・
こんなに辛くて、痛くて・・・
この後に元気な赤ちゃんの産声を
聞けるわけでもない・・・
足も広げて身動きもとれなくて・・・
私が何をしたって言うの
ただただ純粋に子供が欲しかっただけ。

虚しくて悲しくなった。

最後に、湿らせてガーゼを入れていた。
あとでわかったけど、そのガーゼの水分を
ラミナリアが吸って膨張するらしい。


終わってから看護師さんに支えながら処置室を出る。
外に旦那チャンが待っててくれたけど
虚しくて悲しくて、話せなかった。
恐怖を味わったからか足がガクガクしていた。

すごく不謹慎だけど、
レイプをされた後ってこんな感じかも
って思った。
本当にそれくらい
頭がおかしくなりそうだった。


部屋へ戻ってベッドに入る。

私と同じくらいの歳であろう看護師さん
感じ良くないかなと思っていたけど
「大丈夫?痛かったね。」と声をかけてくれた。
そしたら涙が出てきた。
落ち着くまで休んでてくださいと出て行った。
旦那チャンは何も言わず近くにいてくれた。

もう逃げ出したかった。
辛いし痛いし、本当に心から逃げたいと思った。
病室に案内された
13:30
受付をして病室に案内された。
前の日に、個室には出来ないか聞こうとしていた。
だって・・・お産前後のお母さんたちと一緒なんて酷・・・。

でも聞く余裕もなく・・・忘れてた・・・

案内された部屋は、通常使ってなさそうな個室だった。
通路は少し暗めで、隣は当直の先生用の部屋。
良かった・・・
入院日の朝
2016/08/13(土)

9時に起きた。
今日から入院かぁ。
全然実感がわかないのと
痛みや辛さに耐えられるのか
自身がなくて不安だった。

入院中はお風呂に入れないから
シャワーを浴びて準備をする。

出かける前に旦那チャンに
「大丈夫?」と聞かれ
涙が溢れた。

“怖いよ”


病院へ行ったら、
妊娠してからの幸せだった日々が
全部終わってしまう。
なくなってしまうから・・・。
入院前夜
寝て起きたら入院
ベビちゃんをおなかから出さなければいけない。

そう思うと寝れない。寝たくない。

おきたら朝になっちゃうから・・・。

夜中に家の掃除を始めてた。
水回りとか。

昼間、トイレットペーパーとかの消耗品も補充した。

なんでだろ・・・。

なんとなく不安だった。

何もかもが初めてのことだから

入院後のことが予測できなかった。

普通に生活できるのか。

体調悪くならないか。

私の精神面はどうなっちゃうのか。


だから
なんとなく、私がいなくても大丈夫なように
消耗品の補充や家の掃除をしておいた。

夜中の3時ころ
リビングで寝てしまった旦那チャンをおこして
一緒に布団へはいった。
しばらく一緒に寝れないから。
赤ちゃんの棺
赤ちゃんの棺を用意しておくよう言われた。

退院日に赤ちゃんを自宅へ連れていく。
それから火葬もしなければいけない。

病院で用意できるのは白い紙の箱。
病院のものでもいいけど、だいたい皆さんは
赤ちゃんの入れられるサイズの箱を探してくる。
100均で売っているような可愛い箱とか・・・。
全然ピンとこなくて・・・。
そしたら、一応ネットで販売しているものがあると
印刷してきてくれた。

見ると
骨壺、骨壺袋、布団、棺がセットになったものがいくつかあった。
(単品もあるけど)
うちのベビちゃんは13週くらいだから一番小さいもので大丈夫。
なんだか、現実なんだなぁって思った。

私は明日から入院するし、旦那チャンに、棺を探しまわってもらうのも
可哀想だからネットで注文することにした。

お盆は定休日だけど、プラス1500円くらいで翌日配送してくれるとのこと。
そして、病院でも受け取ってくれるというので
そこで注文することにした。
2万円くらい。
代引きのみだったけど、病院へ前もって渡せばOKとのこと。
融通きいて助かった。
入院の準備
会計は0円だった。
正確に言うと、市の補助券を利用したから0円。
この補助券は、出産するまで使うのだけれど
私は、きっと今日でこの冊子は使わないんだろうな
と悲しくなった。

病院を後にして車に乗った。
泣くというより、なぜか普通を装いたかったのか
きっと旦那チャンもショックだろうから私がシッカリしなきゃと思ったのか
お昼を食べに行こう!とラーメン屋へ行った。
食べ過ぎた・・・。

それから入院の準備をしなきゃいけないから色々まわった。
入院ってしたことないからパジャマってどんなのがいいかわからなくて・・・
結局guのスエットっぽいものにした。
あとはスリッパ。これは100円のクロックスもどき。

家に帰ってからのことはあまり覚えていない。
旦那チャンの話したかも覚えていない。

21時くらいに旦那チャンはうたた寝してしまった。
入院についての説明
看護師さんに静かな別室へ案内され入院の説明を受けた。

4日間の入院。
ちょうどお盆もはさんでしまって・・・
先生の予定との兼ね合いで
明日8/13から入院をして処置をし8/15に分娩。

必要なものの説明。

赤ちゃんの染色体の異常があったかの検査をするか・・・
もう頭がまわらなくてよくわからなかった。
聞き直したけど理解できなくて・・・
でも旦那チャンが理解してくれてた。
このとき、頭がまわらないってこうゆうことを言うんだなって感じた。
状態にもよるけれど5万~10万かかる。
迷わずお願いした。
もしかしたら結果によってはツライこともあるかもしれないけれど
この検査は分娩したときしか出来ないし、
一生、なんで赤ちゃんは亡くなっちゃったんだろうと
思い続けるのもイヤだったから。
赤ちゃんエコー診断の結果
最悪なことが頭をよぎった。

幸せそうな妊婦さんがたくさんいる待合室で泣くのはイヤだったので
必死に気を紛らわそうとスマホゲームをしてみる・・・。

少しして先生に呼ばれた。

先生からは・・・



「赤ちゃんの心臓が動いていない」と・・・。

涙が溢れた。


先週の胎児ドッグから一週間の間に止まってしまったんだろうな。



早めに赤ちゃんを出してあげないといけない。

4日間の入院が必要。

ちなみに、リンゴ病ではなかった。

こんなことを先生は言っていたと思う。
あまり覚えていない。


これから看護師さんから入院についての説明があるからと診察室を出た。
浮腫み診断後、初の健診
2016/08/12(金) 10:30

本当は、この時期になったら4週間後に健診。

私の場合1週間後、前回のりんご病検査の結果も
一緒に聞くので今日になった。

お盆休みで旦那チャンも一緒にいく。

浮腫みがもっと厚くなっていたらどうしようという不安と

奇跡的に良くなっているかもしれないという僅かな期待。




エコーの部屋に入る。

少し診て、別の看護師さんにも診てもらう。



前回と同じ光景。。。。。。


一気に不安に襲われた。

エコーを一生懸命みるけど、よくわからない。

旦那チャンは、初めてだったから尚更わからない・・・。

でも、きっと異常があるんだろうことは予想できた。



すると今度は、

先生にも診てもらいますね。と呼びに行った。



旦那チャンと二人になった瞬間、我慢していた涙が溢れた。

私は旦那チャンに「ダメなのかもしれない・・・」とだけ伝えた。



すぐに、先生が来て(私の好きな女医さん)エコーを少し診る。


私の泣いている顔を見て、悲しそうに小さな声で



「診察室で話しましょう」とだけ言い、エコー室を出た。
眠れない・・・
2016/08/11(木)

眠れない。

考えると眠れない。

いよいよ明日は健診日。

今までは、エコーでベビちゃんの成長を見れるって

ワクワクドキドキだったけど・・・


今は、ちゃんと心臓動いてるかな。

止まっちゃってないかな。って

不安で仕方ない。

でも明日は旦那チャンも一緒に行ってくれるから・・・。
通勤電車・・・
2016/08/10(水)

日に日にどんどん病んでいくのがわかる。

電車でも、仕事中も

泣きそうになる。

いや・・・泣いた・・・・・。


明日は祝日で休みだからと

頑張った。


病院にいく日が近づいてきて

どんどん怖くなる。
幸せそうな妊婦さん見るのが怖い
2016/08/09(火)

つわりで気持ち悪い中、出勤。

一時間遅くさせてもらった。

なのに着いて早々、ベテランのおじさまにランチに誘われる。

着いたばかりだからと断ったけど

いいじゃん!誰か文句言うの?ってことで・・・

ご馳走になるwww



今日はあまり仕事をしなかった気がするな・・・

電車に乗るのも辛い。

気持ち悪いから椅子に座りたいけど

譲ってもらうのはなんとなく悪いように思えてきた・・・

早く家に着かないかなって願った。

やっぱり外に出るのは辛いな・・・。
仕事に行く
2016/08/08(月)

先週はお休みをもらっていたので

今日から仕事に行く。

気持ちが少し落ち着いたから。

でも、考えると涙が出るから

仕事中は、仕事に没頭する・・・

会社のおばさまに「体調崩したの?大丈夫?」

「違ったらごめんね、妊娠したんじゃないの?」

と声をかけられた。

私がずっと子供がほしいと言っていたから

私が気づかないだけで本当は妊娠してるかもよ

的な感じで。

もうすぐ安定期。

そしたら言おうと思ってた矢先・・・。

涙が出そうになるのをガマンして

「そうだったらいいんですけどね・・・違うんです」って答えた。

つらいな。
ベビちゃんと行く最初で最後の花火大会
216/08/06(土)

毎年おべんとうを作って旦那チャンと花火大会へ行っている。

今年も行きたかったけど、旦那チャンの仕事の関係と

急いだりできないし、混雑のところはベビちゃんに悪いと思って

今年は諦めるつもりだった。


でも旦那チャンから、早く帰ってこれるとラインがきたので

今日、花火大会あること伝えたら行くことに!!

少し早く出れたからそこまでゴチャゴチャの中を歩くこともなく

ベストポジションで見ることができた!!

ベビちゃんに花火の音聞こえてるかなぁ♪

聞こえてるといいなぁ☆

一緒に来れてよかった。
絶望感と悪阻
2016/08/05(金)

一人で家にいると

涙しかでない。

でも、まだつわりはある。

食欲はないけど

食べないと気持ち悪い。

つわり = 赤ちゃんが元気な証拠

というのは、悪阻で苦しむお母さんの慰めの言葉でしかないのかな・・・。
胎児ドッグの結果を旦那チャンと相談
家に帰って来て
やっぱり泣いてしまった。

心臓に負担がかかっているって・・・
まだ小さいのに苦しくさせてごめん(>_<)

夜、旦那チャンが帰って来て、
資料や検査結果の紙を見せて説明した。

羊水検査まで待とうという話にまとまった。


そして
この頃から
もし染色体に異常があったら、
悲しいけどやめようという話になっていった。

せっかく私達夫婦のもとへやってきてくれたから
産んであげたい‼
本当にそう思う。

でも・・・
夫婦生活はまるっきし違うものに変わるだろうし
金銭的、肉体的にも負担はかかる
自分たちの子供だから可愛いと思うだろうけど
やっぱり他の子供を見たら、色々思うと思う。
二人以上子供がほしいけど、それは無理になる。

こう考えた。
これって、本当に難しいと思う。
本当に決意をもって産まないと、
自分たちがダメになってしまうと思う。
綺麗事は言えない・・・

このときは、二人ともこう思っていた。
FMC東京クリニックへ胎児ドッグを受けに行く
2016/08/04(木)
朝7時くらいにFMC東京クリニックのカウンセラーの方
(けっこう有名らしい)から電話とメールがあった。

今日の朝イチなら診察できるかもしれないとのこと。
寝起きでメールを確認してすぐ電話くれた感じ(笑)

調べたら最寄り駅から電車で30分くらいの九段下駅。
ダッシュで準備すれば間に合う‼

その前に旦那チャンに一応確認しないと。
今日から仕事に行ってるからLINEをして
10万くらいかかるかもしれないけど、
しっかり専門の先生が浮腫の厚さや形を
確認してくれる。
行ってちゃんと調べたいと伝えたら
調べようって言ってくれた。
ただ、一人で行くことに心配してた。
ありがとう。

目は腫れ上がっててすごい顔をしていたと思う(-""-;)

なんとか無事に着いた。
一番乗り‼
すごく静かで綺麗なクリニックだった。

初めに30分、カウンセラーの方と話をした。
今の気持ちなど聞かれたけど、なんとなく
そーゆーのは好きじゃなかった。
そのあと浮腫の原因や染色体異常のことなどを
詳しく説明してくれた。

それから院長先生のエコー診察。
普通の産婦人科とは違い、
広々してて高級感があった。

3,000円くらいでUSBにエコーのデータを
残せるけどどうするか聞かれた。
欲しかったけど、もしかしたら赤ちゃんの異常とかが
残っちゃうかもしれないと思ったら
怖くて出来なかった。
(後々、動いている赤ちゃんを見るのが最後に
なったから残せば良かったかな。旦那チャンにも
動いているところ見せてあげたかったなと思った)

やっぱり浮腫はあった。
4D映像でも見た。
心臓の音も、ドクドク聞こえた。
素人の私からしたら、元気に動いてる(*^^*)
って思ったけど、ダメだったみたい・・・。
心拍が速くなってて心臓に負担がかかっているのが心配って。

そうなんだ・・・。

それから、鼻の高さや耳の位置などダウン症の
症状などを見ていた。
これは問題なかったみたい。

浮腫の厚さを測るには、赤ちゃんの角度がなどが
きちんと決まっているらしく、なかなか良い角度に
なってくれなかった(^^;
私自身も少し台を動かされたりして・・・
すると赤ちゃんがグルッと動いた‼
こんなに動いてるって感動した。

でも理想の位置にはならなく、だいたいの厚さを
計ってもらうことになった。


結果・・・
厚さ7、8ミリ


思った以上に厚くてショックだった。

今後の流れとしては、
この厚みが、心臓に負担がかかっているからなのか
厚みがあって染色体に異常があるから心臓に負担が
かかっているのか、原因を調べるのに
じゅもう検査を勧められた。

赤ちゃんの胎盤のところの組織をとるらしい。
少なからず流産のリスクがあること、
14週までしかこの検査が出来ないとのこと、
検査で20万くらいかかるとのこと、
来週の10日なら出来るってことで一応予約した。

院長先生の診察のあと、
助産師さん?に別室で話をした。
じゅもう検査をするか悩んでいると伝える。

悩んでいる理由は、

もしかしたらもうすぐ赤ちゃんが亡くなっちゃうかもしれない

検査料がそれなりにするので、検査をしてすぐに
亡くなっちゃうのであれば、少し様子をみたい

じゅもう検査と同様、染色体異常の検査に羊水検査がある
これは16週から出来る検査で、金額やリスクもほとんど変わらない

だったら、もう少し赤ちゃんの様子を見て、頑張ってくれてたら
羊水検査をしてもいいんじゃないかと思ったと伝えると

もちろんそれでも構わないと思うと言ってくれた。

旦那チャンと相談すると伝える。


旦那さん心配してるだろうから電話しますか?と言われたけど
仕事がてにつかなくなるらしいから、夜話すと言っていると
昼休憩になった旦那チャンから電話。
部屋を二人にしてくれた。
感謝します・・・


少し話して、後は家で詳しく話すと、電話をきる。

ちなみに今日の料金は、
超音波検査とカウンセリング(30分5000円)で5万円弱だった。

胎児ドッグ
2016/08/03(水)

今日も旦那チャンは仕事を休んでくれてたので

家にいても、どんより泣くだけだから

気分転換に品川アクアパークへ初めて行った。

夏休み期間だから子連れがたくさんいた・・・

ドルフィンショーが意外にもw楽しくて二回も見てしまった

そのあとは、二人の好きな品達の“つけめんTETSU”へ。

美味しかったけどやっぱり・・・つけ汁薄くなったような・・・。

夕方家に帰ってからゆっくりしてたら旦那チャンが寝ちゃった。

それから、昨日旦那チャンが言ってた“胎児ドッグ”について調べた。

私の調べる限りだと、大阪に有名な病院が1つ

東京に4~5つくらい?!

胎児ドッグは11週~13週の間だけできるらしく

(その週ではないと正確に測れないらしい)

初期精密超音波検査では、胎児・臍帯・胎盤・子宮・卵巣の形態的なチェックと、

染色体異常の超音波マーカー(NT、鼻骨、心臓、心拍数、静脈管)を確認できるらしい


13週までだともう時間がない!!

今日で12週4日だった・・・

何を考えていたのか・・・

信じられなかったからか・・・

もっと詳しく調べたかったからか・・・

よくわからないけど必死で調べていた。

メールで問い合わせができるところを調べていたら2つのクリニックを見つけた。

夜中に、メールをしてみた。

・今12週4日
・12週2日の健診の時に、頭から背中に浮腫みがあると言われた
・13週までもう時間がないが予約はできないか

今、私にできること!!

すぐに返事が来るかはわからなかったけど待つことにした。
期待☆希望⇒絶望
2016/08/02(火)

もう
この日からは喪失感、絶望感でいっぱいだった。

旦那チャンには、いつも何でもかんでもネットで調べちゃって・・・

と止められるけど、

やっぱり自分で納得いくまで調べたい。

それが、イイ解答じゃなくても。

でも、胎児の浮腫みに関しての情報は

希望をもてる情報が全くなかった・・・。



旦那チャンもお休みをとっているので

家にいてもどんよりしちゃうから

いつも通りの休日の過ごし方をした。

二人の趣味のドラゴンボールのフィギュアをみに行ってwww・・・

食料の買い物へいって・・・。

外へ出ると、泣かないで済む。

誰かに泣き顔を見られたくないから

自然と考えないようにする。


あまり覚えていないけど・・・

夜、旦那チャンが『胎児ドッグ』という言葉を出した。

私もなんとなくネットでみたような・・・

旦那チャンも調べてるんだね・・・。

赤ちゃんの浮腫み
2016/8/1(月)

15:30 三回目の妊婦健診

初めてのおなかからのエコー

看護師さんがみてくれる。
ガスが溜まっているから見え難いらしい・・・。
なるほど・・・。便秘はダメなんだね

少し診て、別の看護師さんが呼ばれ、二人で確認してた。

けっこう長い時間・・・。

この時は、初めてだったから、これが普通なのかな?!って思ってた。

看護師さんがしきりに『先生の診察ありますから』って。

よくよく考えると、赤ちゃんに異常が見つかったから
二人で時間かけて診てたんだろうな・・・。



しばらくして呼ばれ、女医さんだった。

今日も内診をした。

私でも、心臓がピクイクしているのが見えた。

モニターを見ながら“頭から背中に浮腫みがある”こんなことを言われた気がする・・・。

一気に不安になった。

もう12週超えてたし・・・
不安で泣きそうになりながら服を着て先生の話を聞いた。

この浮腫みはなくなる場合もあるし、増える場合もある。
増えるとおなかの中で生きていけなくなることもある。
産まれても何も異常がない場合もあるし
ダウン症や心臓病がある可能性もある。


確か、浮腫みは消えることもあるか聞いたとき・・・

消える場合もあるけど、浮腫みがあった事実は変わらない・・・って言ってた。

その言葉は、私を絶望的にした。。。


そして、浮腫みが全体に広がったことを胎児水腫というらしいんだけど(ネットで調べた)
その原因の一つに、妊婦中にリンゴ病に感染すると胎児がそうなってしまうことがあるらしい。
それを調べるために血液検査をするって。

たぶん、こんなことを言われたと思う。
気が動転していて、なんとか冷静さを装っていたと思う。
涙をこらえるのが精一杯。

確か少し前にネットで見た。
“NT”という単語。浮腫みのことらしい
3ミリ以上あると、赤ちゃんに何かしら異常がある
でも自然に消えて、無事産まれることもあるとか・・・。

せっかく、やっと授かった赤ちゃんなのに・・・

なんでだろ・・・

診察室を出たら涙が止められなかった。
すぐトイレへ駆け込んだ。

しばらくして看護師さんが私を探してた。
そういえば血液検査するって言ってたな

もうその頃には、ほとんど人もいなくなってた。
時計見たら17時くらい。

会計も一番最後。

けっこう長い時間、病院にいたんだな。

病院出たらガマンしてた涙が溢れてきた。
買い物して帰ろうと思ったけど全然そんな気分じゃなくて
ひたすら家に向かった。
旦那チャンに報告しなきゃいけなかったけど
電話しても泣いちゃってしゃべれるかわかんない・・
そう思ってたら、仕事終わったって旦那チャンから電話かかってきちゃった。

出ないと心配するからでる・・・。

やっぱり泣いちゃった。

泣いちゃって何も伝えられなかった。

私の状況を察知して、とりあえず帰るって。


まだ、つわりもあって気持ち悪かったから家に着いてベッドで横になった。

受け入れられなくて涙が溢れた。

とりあえず一週間、会社を休む連絡をした。

旦那チャン帰ってきて、説明しようと思ったけど涙でなかなか出来ない。

『いいよ、ゆっくりで』って。

少しづつ話した。

私は、もう絶望的だったけど

旦那チャンは、私も思ってか、本当に思ってか

まだわからないでしょって。


電話での私の様子が異常だったので
旦那チャンは、夜勤と次の日の仕事を休んでてくれた。

ありがとう。

今日は、一緒にいてほしかったから・・・。